人気記事
【ProとAir】Mac book airで動画編集はきつい?? 使い方次第で十分対応可能です!

 

 

Shun
動画編集も仕事にしている僕が、MacBook Airで動画編集する上での注意点を紹介します。

「これから動画編集をやってみたいんだけど、ProとAirどっちが良いんだろう」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

ちなみに私が2021年11月現在、使用している動画編集ソフトは「Adobe Premiere Pro」です。

副業で稼ぐために動画編集を学びたい方はオンライン講座がオススメ↓

>>働きながら動画編集を学べるオンライン講座一覧!副業案件獲得の近道は??

 

 

結論:MacBook Airでも動画編集は出来る

最初に結論を書いてしまうと、MacBook Airでも動画編集は出来ます。

 

ただし、本格的に動画編集するならカスタマイズした方が気持ちよく出来ますよ〜とは言っておきます。

 

ですので、初めから「俺は仕事でも使うし、動画編集でもなんでも色々なことをやってみたい!」という方はProを選んでも良いかなと。

この記事では、ProとAirそれぞれのスペックを比較。

 

MacBook Proを買うのと、MacBook Airをカスタマイズするのとでどちらかお得なのかについても書いていきたいと思います。

 

 

MacBook Pro とMacBook Air の動画編集する上での違いとは

何が違うかと言うと、処理速度の違いです!

出来上がった動画の質については基本的に変わりません!

 

処理速度といっても、色々な処理があるのですが、、、

ここでは出来上がった動画をエンコードする際の速度の違いが分かりやすいかな??

 

ありがたいことに比較をしてくれている動画がありましたので、どれくらい違うのかご覧ください↓(MacBook Airは6:23〜、Proは6:34〜)

 

MacBook AIrが 21分ほど掛かっているのに対し、

MacBook Proは 13分ほどで済んでいます

 

約半分くらい違うんですね。

 

なんでこれだけ違うかと言うと、コンピュータの脳みそであるCPU(中央処理装置)の性能の差です。

CPUの性能を左右する要素

①GHzの数値の高さ
②Core i9 > Core i7 > Core i5 > Core i3
③クアッドコア > デュアルコア  (コア(脳みそ)が4つ搭載されている)

 

Shun
ちなみに、僕のMacBook Air のCPUは 「1.8 GHz Core i5 デュアルコア」です。

 

 

つまりはGHzの数値が大きく、Core i9で、デュアルコアなら処理速度がとても速くなるということですね。魔人ブウくらいの戦闘力かもしれません。

 

 

youtuberが行っているような動画編集ならメモリは8Gで十分!ただし4K動画はキツイかも。

メモリとは、作成したデータを一時的に保存するところです。

 

こちらに関しては、普通に動画編集するだけならばそれほど気にしなくても良いですが、

4K動画を編集するとか同時にPhotoshopやillustratorなどの複数アプリを使うとなれば、きつかったりします。

 

ちなみに、私のMacBook Air のメモリは8Gですが同時にPhotoshopやillustratorを使って素材を加工するので、かなり動作が重くなります。(でも使えます)

ですので、色々な作業もするし4K動画も編集したいなら
16GB ある『MacBook Pro』を買ったほうが良いでしょう。

 

 

※ちなみに、メモリというのはストレージとは違いますので、お間違えの無いように・・・

メモリは、簡単にいうと「コンピュータが処理を行う時に作業用の領域」であって、(詳しくは別記事で書いていきます)

「保存するための領域」とは違います。

 

 

保存する場所(ストレージ)はMacBook AIr では足らない! 外付けSSDを買いましょう汗

先ほども出てきました、ストレージの問題はあります。

動画を保存するとなると、結構容量を食います。 

 

私のMacBook Airのストレージは128GBなのですが、アプリケーションやその他のファイルなどに容量を取られて残り3GBしか残っていません泣

こうなると、動画を作ってもたくさん保存はできませんね。

 

 

見た目がクールなガジェット系

クールかつ、防滴性能も兼ね備えた高性能SSD

こちらのSSDですが500GBと大容量である上に、デザイン性も良いです。(厚さ7.1mmとBB弾より少し厚いくらい)

処理速度も速いので、データを素早く移して作業に打ち込むことができます。

見た目にもこだわる!という方はこれが良いですね。

  

 

持ち運びが楽チン、かつ大容量高速

コンパクトかつ大容量!耐衝撃性能も高い

こちらの外付けSSDは、耐衝撃性にも優れ、なおかつ大容量です。サイズもコンパクトですので持ち運びにも困りません。実用性重視の方へ。

 

  

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

動画編集は「MacBook Air でも可能」

 

ですが、もしMacBook Airを買うとして、気持ちよく使用するなら以下の点に気をつけましょう。

 

①4K動画は編集しない、同時にたくさんのアプリを使わない。(メモリが少ないので)
②ストレージ(保存容量)が大きく無いと作った動画をたくさん保存できない→外付けSSDに保存
③処理速度は我慢しましょう

 

初めてMacにしてみる!という方はAirでも十分ですし、事実として私もなんとかなってます。

 

パソコンの寿命も、3〜5年ですので

最初はMacBook Airを使って修行して、買い替えるタイミングでMacBook Pro

という流れでも良いかもしれませんよ。

 

おすすめの記事