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SEOでブログPVを増やす方法!これを知らないと検索からのアクセスが増えません。

頑張ってブログを書いているのに、全然アクセスが増えなくて悩んでいませんか?

 

実は、ある「SEOの基本」さえ押さえて書き続ければ、PV(ページビュー)数をアップさせるのはそれほど難しくはありません。

 

実際にブログを始めて1年以内だった筆者が、たった半年でとある企業様のブログPVを30倍にすることができています。

 

本記事ではステップ順に構成していますので、読めば「ブログのPVが増えていく仕組み」と「効率的にブログPVを増やす方法」があなたの脳にインプットされます。ぜひ、読んでバリバリ実践してみてください。

 

Shun
僕は半年間コンテンツSEOに取り組んだ結果、とある中小企業ブログの月間アクセスを300→10000にした経験があります。

 

PV(ページビュー)とは

そのページが読み込まれた回数
一人の訪問者(ユーザー)が、一回の訪問で5記事読んだとしたら、1PVではなく5PVとなる。また、同じページを更新して再読み込みした場合もカウントされる。

 

 

Step1.検索エンジンのしくみを知る

さて、ここでは「Googleの検索結果に表示される仕組み」を見ていきましょう。

仕組み自体はものすごくシンプルで、

 

Googleの検索結果に表示されるしくみ・順番
①WEBサイト発見(クロール)
②GoogleのDBに登録(インデックス)
③検索結果に反映

 

Googleに検索結果として表れる3ステップ

①巡回ロボット(クローラー)がサイトを見つける

②Googleのデータベースに登録される(インデックス

③記事の評価が決まり、検索順位として表れる

 

Shun
③の検索順位を決める際に、色々な視点から記事を評価する「アルゴリズム」が動いています

 

Step2.ブログのPVが増えるしくみを知る

ブログを書いてPVを増やすには、SEO(Search Engine Optimizationzation:検索エンジン最適化)という対策を行います。検索エンジンの行動に対して、対策をするということですね。

 

SEOは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンに評価してもらいやすいように構築し、自分のサイトをまだ知らない人たちに見つけてもらうことでもあります。

 

Shun
届けたい情報と解決したい疑問を一致させるとでも言いましょうか。

 

SEO施作、基本の種類は大きく3つ

さて、SEOとは言っても方法は大きく3つに区分されています。
※記事の最後のほうでも、やり方を紹介しています。

 

1
SEO内部対策

SEO内部対策とは、「ユーザーにとって読みやすく、理解しやすい」記事にするための施作です。
例としては、以下のような事柄が挙げられます。

 

・ページ表示速度の向上
・タイトルや見出しでのキーワード設定(クローラーに認識してもらう)
・ページの構造を明確にしてサイト内の移動をしやすくする

 

2
SEO外部対策(※注意事項あり)

SEO外部対策は、「他のサイトからの被リンクを増やして、サイトの信頼性を上げる」ための施作です。
TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSを使って外部にPRして露出を増やし、他のサイトからのリンクを貼ってもらうのも外部対策の一つ。

 

被リンクの有効性については、Googleも言及しています↓

 

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

「Google が掲げる 10 の事実」より

 

Shun
※被リンクは有効な対策ですが、「金銭のやりとりによるリンク購入」や「プログラムを作成して自分のサイトへのリンクを生成する」などの自然発生的でない行為をしてしまうとペナルティを食らってサイトが検索に表示されなくなったりしますので、注意が必要。

 

3
コンテンツSEO

コンテンツSEOは、「狙ったキーワードでの上位表示を目指し、自然検索からのアクセスを集める」施作です。
通常、あなたのサイトを知らない人は指名検索(「Amazon」などの特定名称)で訪問してくることがありません。

 

ですが、「ブログ 書き方」などのキーワードで記事を書いて検索表示されれば、見つけてもらう(認知)ことが出来ます。

 

SEOの基本=読者ファースト!

以上のように細かい施作がたくさんあるのがSEO対策ですが、あくまで「読者のため」という考え方を忘れないようにしましょう。

 
Googleの公式サイトでも掲げられている基本理念には、以下のように書かれています。

 

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用元:「Googleが掲げる10の真実」

 

Shun
僕は、身近な人(親、兄弟、友達など)に読んでもらうイメージで記事を書いてます

 

Step3.アクセス数を増やすSEO対策、手順を見る

簡単な概要を説明してきましたが、あとは実際に取り組んでみるだけ。
何事も最初が肝心なので、しっかり押さえましょう。

 

はじめに:重要度で優先順位をつける!

ブログで取り組むべきSEO施作ですが、重要度が異なります。
並べると以下のような感じになります。

SEO対策の重要度

❶コンテンツSEO

❷内部SEO対策

❸外部SEO対策

 

コンテンツSEOが一番重要な理由は、Googleが「人の役に立つ、良質な記事」大好きだからです。
例えば、SNSでシェア(外部SEO対策)しても中身が薄っぺらだったら拡散もされにくく被リンクもつきません。

 

何より優先して取り組みましょう。

 

1.コンテンツSEOのやり方

上でも書きましたが、コンテンツSEOは「狙ったキーワードでの上位表示を目指し自然検索からのアクセスを集める」手法。例えば、「ふくの野球塾」という名前のWEBサイトを作ったとしましょう。

 

「ふくの野球塾」のコンテンツSEO施作

「球速アップしたい野球選手」をターゲットにしている
②だが、ターゲットが都合よく「ふくの野球塾」で検索して見つけてくれるとは限らない…
③そこで、検索ワード「球速アップ トレーニング」で記事を書いていくことに。
④記事が上位表示されれば、このうちの何%かが「ふくの野球塾」のサイトにアクセスしてくれる

 

キーワードは以下のよう感じで見ていきます。
「球速アップ トレーニング」は月間の検索ボリュームが「390」件ありますね。

 

球速アップのキーワード候補
・トレンド
・検索ボリューム
・SEO
無料キーワード提案ツール「Ubersuggest」より

 

Shun
この手法なら、自分の商品を買ってくれるかもしれない「潜在顧客」を発掘できる

 

300pv→10000pvにしたコンテンツSEOを実施する簡単な流れは、以下を読めばマスターできます。

>>初心者はこれでOK!とある企業様のブログを半年で300→10000pvにした、書き方テンプレート

 

2.内部SEO対策のやり方

内部SEO対策は「検索エンジンに配慮したバリアフリー設計」を作ることです。
例えば、検索エンジンは画像を見て内容を理解することはできません。

 

そこで、altタグでテキスト情報をくくりつけてあげることで「あ、この画像はこういう意味を持ってるんだな」と認識させてあげるのです。

 

具体的には、以下の項目を実施してあげます。 

Google(クローラー)がページを見つけやすいようにする

①XMLサイトマップ送信

②クローラーを呼び込もう

Google(クローラー)がページの内容を理解できるようにする

①キーワードをサイト内に含める(タイトル、見出し)
②サイト内部リンクを分かりやすく示す
③ディレクトリの階層を簡潔にする
④ページネーションを数字で書く
⑤クロールさせたくないページをrobots.txtにて除外する
⑥URLの構造は短く、シンプルにする
⑦画像にはaltタグを使って、画像の意味を伝える
⑧meta descriptionをちゃんと書く

 

Shun
ページネーションなどのように、ワードプレステーマで最初からきちんと設定されているものもあります

 

→内部SEO対策とは!ちゃんと出来ているかどうかをチェックしよう!

→Google公式ページの内部SEOに関する説明をわかりやすく変換してみた。(執筆中)

 

3.外部SEO対策のやり方

何気に一番難しいのが、この外部対策。
これは「第三者によるサイトの評価」なので、そもそも質の良い記事を生み出さなければなりません。

 

継続して記事を作ることと、SNSなどで発信をして認知拡大をしていくことで多くの人の目に止まり、リンクを付けてもらえる可能性もありますので、地道な作業でもあります。

 

Shun
SNSでシェアしやすいよう「ソーシャルボタン」を付けるなど、内部SEO対策がしっかりできていることも大切。

 

→Googleに嫌われない、SEO外部対策を考えてみた(執筆中)

 

Step4.SEO対策で「やったらダメなこと」も頭に入れる

やるべきことがあるなら、やってはダメなこともあります。
それによって倍返し以上のペナルティをくらう可能性も…。

 

せっかく順調に作っていても、やっちゃダメなことやって台無しにしたくは無いですよね汗
※Googleの「ウェブマスター向けガイドライン」に書かれている内容になります。

 

1.自動的に作られたコンテンツ

自動生成されたコンテンツとは、プログラミングなどにより自動的に作られた記事。

 
人間に見てもらうというより、

・ロボットにワードを認識してもらう
・文字数を評価してもらう

そんな発想から生まれた手法です。

 

2.リンクプログラムへの参加

被リンクはSEOでの評価を高める有効な手法ですが、かつてそれを悪用した手法が流行りました。

 

・金銭のやりとりをしてリンクを貼ってもらう
・関連性のないサイト同士で相互リンク集ページを作る

 

これらは、Googleにすぐにバレて検索結果から除外されてしまうでしょう。

 

3.コピーばかりで、自分で考えて作った記事がほとんどない

オリジナルのコンテンツがほとんど(もしくはまったく)無い、質の低いサイトの場合は…。
Googleの担当者が目視でチェックして、検索結果に出ないようにされてしまったりします。

 

ある程度、内容がかぶることは仕方ないとは思いますが、コピペして少し書き換えただけみたいなものは完全にアウトかと。自分なりの考察を付け加えるとか、要は「自分で考えているか」が大事です。

 

Shun
以下の記事を読めば、Google先生の考え方をマスターできますよ

 

→【対話形式】これだけは抑えとけ!SEO対策でやっちゃダメなこと13個【Googleが公言】(執筆中)

 

 

最新のSEO対策で重要なこと。

近年のGoogleは「E-A-T」を非常に重要視しています。

E=Expertise(専門性)

A=Authoritativeness(権威性)

T=Trustworthiness(信頼性)

 

以前は個人のブログでも、「Googleが好む書き方」であればビッグキーワードでも上位表示が可能でした。

 

ですが、2017年の健康アップデートをきっかけに2021年に至るまでの何回かのアップデートで、信頼性に劣る個人ブログは、特に以下のジャンルで上位表示の難易度が上がっています。

・YMYL分野(健康やお金など、人の人生を左右しかねない分野)のキーワード
・その他のビッグ・ミドルキーワード

 

この信頼性には

・被リンクの数
・公的機関や大手企業などからの被リンク

なども関わっていると言われますが

 

・「OV認証(企業認証SSL)」
・「EV認証(企業認証SSLよりも厳格な審査)」

などの存在と信頼が証明されたサーバーSSL証明の有無も重要です。

 

Shun
個人ブログが上位表示できない訳ではありませんが、同じ内容の記事を書いても信頼性の高い方が上位に行くことがほとんどなので、検討しても良いでしょう。

 

ブログで10,000pvを達成するには

ブログで10,000pvを達成する際、私は「最低限やるべきこと」をまず頭に入れました。
細かいテクニックも大事ですが、「読者のため(Googleのため)」を前提にしていれば自然と出来ているものです。

 

そのための「基本」はこれまで見てきたステップを抑えればオッケーです。

 

SEO対策の基本Step

Step1. 検索エンジンのしくみを知る

Step2. ブログのPVが増えるしくみを知る

Step3. アクセス数を増やすSEO対策、手順を見る

Step4. SEO対策で「やったらダメなこと」も頭に入れる

 

僕も、初めの頃は「本当にアクセスが増えるのかな??」と不安になっていましたが、基本を抑えて地道に記事を書いていったら、約半年でPV数を33倍に出来ました。

どんな人でも、最初は0からのスタートなので、将来のために地道にがんばりましょう。

 

 

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