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【消防士】消防学校生活あるある【辛いこともあれば楽しいこともある】

こんにちは

元消防士のShunと申します。

 

消防を退職しましたが、消防学校生活というのは今でも思い出に残っていますし、思い返すと色々な経験をさせていただきました。(良い事も悪い事も)

これから消防士になりたい!という方の参考になる(?)と良いかなと思ったので消防学校あるあるを書いていきたいと思います。

 

私の県での話かつ、個人的な感想みたいなのも入ってますので「これは違うやろ!」というものも有るかと存じますが、そこらへんはご了承願います。

思い出したものがあれば随時追加していきます。

 

それではどうぞ!

 

 

消防学校あるある

教官編

・救助担当教官はめちゃくちゃ怖い

・救急担当教官は優しい

・ゲイっぽい教官がいる。筋肉ムキムキ

・教官のモノマネが流行る

・独特な喋り方の教官がいるw もちろん誰かがモノマネする

 

授業編

・座学は眠いが、寝ているのを見つかるとヤバイので寝ている人が

いればつついて起こすチームワーク

・居眠りする人は大体決まってる。

・たまに実施される効果測定(テスト)の結果は自分の所属に送られていると途中で知り焦る

・県下で一番大きな消防本部から来ている初任科生はやっぱり優秀

 

訓練編

・救助点検時、理不尽な指摘で腕立てをさせられる

・「目が死んでる」という理由で腕立て10回

・「姿勢が悪い」という理由で腕立て10回

・午前座学・午後訓練の場合、昼休みのうちに体操と準備を終わらせないといけないため、昼飯を食べる時間が少なくみんな急いでかき込んで食べる。休む時間がない

・渡過(ロープ渡り)訓練は一度は落とされて、復帰できず、めちゃくちゃ苦しい。(命綱ロープが腹部に食い込んであざになる)

・夏場に防火衣を着て行う訓練は地獄

・野球部出身者は暑さに慣れているためか、比較的夏場の訓練に強い

・訓練本番もそうだが、訓練の準備運動が結構きつい

 

生活編

・夕方以降は自由時間

・自由時間は勉強をする人・自主訓練している人・体力錬成をする人・スポーツをする人・ゲームをする人と様々

・自由時間は基本何をしても良いが、やはり勉強・自主訓練をしていないと後々後悔する。

・だけど時にはのんびりしたり、ふざけあったりして楽しい

・洗濯機の奪い合いがある

・乾燥室は共用

・ハンガーを盗まれる(名前書いてあるのに堂々と使ってやがったw)

・靴下を盗まれる(名前書いてないから戻ってこない)

・外出日、飲みすぎて夜の点呼に間に合わないor酔っ払ってる奴がいる

・夏場の朝点呼で着ている制服がベチャベチャになって、その後の授業を不快さMAXで受けなければならない

・非常呼集訓練がある。自分の時は早朝だった

・「何と何と何と何と何を持って、⚪︎⚪︎に集合」とかなんとか言ってるが、周りが焦ってわちゃわちゃ動き始めている上、スピーカーの調子が悪くてイマイチ聞き取れず、なんとか準備して集合したのに持ち物を間違えている

 

幽霊編

・昔学校内で亡くなった人がいるらしく、霊感ある奴がたまに受信してる

・なぜか使用されていない、いわく付きの部屋がある

・夜中に火災報知器が勝手に作動してビビる

 

まとめ

この記事を見に来てくれるということは、消防士を目指しているor入庁後まさにこれから消防学校に入る

方かと思います。

 

都道府県によって違うものもあるかもしれませんが、基本的に学ぶ内容は同じです。

初任科教育の6ヶ月は長いようであっという間ですので、日々を大切に生活してください。

 

特に、資機材の取り扱い方法および諸元性能・予防知識をしっかりと身につけることで配属後も上手くいきます。

逆に、ここを疎かにしてしまうと「出来ない奴」のレッテルを貼られ長いこと苦しむかもしれません。

 

同期と一緒に高め合いましょう。

それでは、未来の消防士に幸運があらんことを!

 

消防士→民間ベンチャーと二つの働き方を経験した僕のラインです。ブログでは語れない消防の裏話や、フリーランスとして稼ぐ方法などもひっそりと発信しています。

 

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